理想が現実になるアファメーションについて パート1 | About affirmations where ideals become reality Part 1


 アファメーションとは現状から理想の未来へ引き上げるための、自分自身への言葉がけです。言葉は臨場感を再生する起動プログラムと言えます。例えば「私は黄色で、すごく酸っぱくて、ジューシーなレモンをしっかりと味わっている」と言ったら唾液が出てしまう。そのぐらいリアルな臨場感が未来へ絶大な影響を与えます。

 年齢を重ねるほど現状とは過去の再現をしている割合が大きくなります。その理由は脳は省力化のために一度体験した記憶を再利用するからです。子どもの時代の好奇心は次第に減っていきます。脳は過去の記憶から今を定義します。だから現状は変わりずらい。

 現状を変えたいなら、退行催眠のような過去へのアプローチよりも、アファメーションのような未来へのアプローチの方が安全です。アファメーションはあなたが創る未来への臨場感を再生するための言葉になります。過去の記憶よりもアファメーションの臨場感を選択させるためには適切な言葉選びが必要です。

アファメーションの作り方(全11項目)

1.個人的なものであること

 主語を「私」「私たち」「われわれ」にします。内容も個人的なものにします。

2.肯定的に書く

 イメージして臨場感上がるとそれが選択されます。「私はタバコを吸うのを止めています」というアファメーションは、一度はタバコを吸う自分を想像してしまうので不適切になります。「私は3kmランニングしていて、とても気分がよく爽快だ」のように肯定的に書きます。

3.現在進行形で書く

「今まさに~している」「今起こっている」などのように、現在進行形で書きます。

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残り8項目は次回にご紹介します。

 

参考図書:
まずは親を超えなさい! 苫米地英人 著 →文庫化(改題・再編集)→ 夢をかなえる方程式 苫米地英人 著


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